旅行業務取扱管理者試験

Travel business handling
manager examination

トップページ 資格合格実績 旅行業務取扱管理者試験

旅行業界で唯一の国家資格
立志舎で取得しよう!

2025年度
旅行業務取扱管理者試験合格実績

総合旅行業務
取扱管理者試験

現役合格

24

名

国内旅行業務
取扱管理者試験

現役合格

55

名

旅行業務取扱管理者ってどんな仕事?

総合旅行業務取扱管理者

[国内旅行+海外旅行]

&

国内旅行業務取扱管理者

[国内旅行のみ]

旅行業務取扱管理者には「総合旅行業務取扱管理者」と「国内旅行業務取扱管理者」の2種類があります。
総合旅行業務取扱管理者は国内旅行・海外旅行業務の両方を扱うことができ、広範囲の旅行業務に携わることができます。そのため、あらゆる旅行業務を取り扱う営業所の旅行業務取扱管理者になることができるので、国内旅行業務取扱管理者と比較すると仕事の幅もグンと増えます。

平成17年度より旅行業務取扱制度の見直しが行われ、旅行業務取扱主任者の名称から旅行業務取扱管理者(総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者)に変更され、職務範囲が拡大されました。そのため総合旅行業務取扱管理者の職務能力の向上にともない有資格者のニーズが、いっそう高まると考えられます。

試験内容

受験資格について

誰でも受験できます。
ただし、海外旅行を取り扱う営業所は総合旅行業務取扱管理者試験の合格者が、国内の旅行だけを取り扱う営業所は総合旅行業務取扱管理者試験か国内旅行業務取扱管理者の合格者が必要となります。

試験内容について

総合旅行業務取扱管理者試験

試験実施機関
日本旅行業協会(JATA)
試験日
10月上旬
試験科目
旅行業法及び関係法令、旅行業約款及び関連約款、国内旅行実務、海外旅行実務
備考
国内旅行業務取扱管理者試験合格者が総合旅行業務取扱管理者試験を受験する際には、試験科目が一部免除されます。また、旅行業に従事している人が旅行業協会の実施する研修を修了すると、科目の一部が免除されます。

国内旅行業務取扱管理者試験

試験実施機関
全国旅行業協会(ANTA)
試験日
9月上旬
試験科目
旅行業法及び関係法令、旅行業約款及び関連約款、国内旅行実務

2026年度合格者一覧

本学専門学校の旅行業務取扱管理者試験合格者数は、高校卒業生対象の専門課程在学生の現役合格者数です。なお、ダブルスクール対象の専門課程、社会人対象の専門課程の合格者及び卒業後の合格者、また、単なる講座受講者、通信教育の合格者は含んでおりません。

氏名
(イニシャル表記)
出身高校
氏名
(イニシャル表記)
出身高校
氏名
(イニシャル表記)
出身高校
試験種類

※掲載につきましては、本人了承済みです。
※個人情報保護法に基づき、掲載を希望しない学生は割愛しています。

Q&A

Q.なぜ、旅行業界へ就職を考えている方には有利な資格なのですか?

A.国土交通省により、旅行を取り扱う営業所には旅行業務取扱管理者を置くことが義務づけられているからです。また、国家資格なので各業界の認知度も大変高いものがあります。また、鉄道業界への就職を考えている方にも有効です。試験科目に鉄道に関する問題が多く出題されます。

Q.なぜ鉄道・交通コースもこの試験の取得をめざすのですか?

A.鉄道業界への就職を考えている方にも有効です。試験科目に鉄道に関する問題が多く出題されるからです。また本学はJRに多く就職しています。

Q.接客サービスに関する実習は行いますか?

A.各企業と連携した鉄道駅務実習・ホテル実習・旅行会社実習など、さまざまな実習が用意されています。